06.15
Sunday
2008

前にも書いたかもしれないのですが、Vue6になってから写真のようなリアリティのある作品が製作できるようになりました。けれど、動物の毛の質感(Hairの機能が必要)や水しぶき(Particleの機能が必要)の表現は機能が付属していないだけに難しいなと感じています。

そんな訳でこの機能が付属しているCarrara 6 Proをこの週末は触っていました。PoserやVueを扱い始めた当初はビギナーブックを参考にしたのですが、Carrara6では参考になる本がありません。このため付属しているQuickTourを見ながら操作を覚えていました。QuickTourは一通り確認したのですが、実際に作品を製作してみるには程遠いと思ったので、DAZのホームページを調べてみたところ、Carrara 6 Tutorials reference listというページを見つけました。説明はもちろん英語なのですが、QuickTourと同様に操作がムービーで流れるので、どうにか試してみることはできるかなと思っています。

けれど、ソフトが変わると操作を覚えるだけでなく、例えば質感をどのように調整すれば、よりリアルに見せられるかという設定も細部では異なってきます。そのあたりの勘所を摑むのには、結構時間がかかるだろうなと考えています。複数のソフトを使うデメリットだとは思うのですが、Carraraの使い勝手がよければいいなと考えています。


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