06.27
Friday
2008

約二週間ぶりのBlog更新です。週末には大抵Blogを更新するのですが、Forum3Dの一周年記念フリービー展の作品製作にかかりきりで、更新する気力がありませんでした。先週火曜日から製作に着手したのですが、明るさの調整に手間取りました。暗くしすぎると細部が判らなくなるし、明るすぎると夜の雰囲気がでないということもあるのですが、Vueのプレビューと最終レンダの明るさが違いすぎて、思い通りの感じになかなか仕上がりませんでした。

日曜日の夜には一度最終レンダしてみたのですが、背景の木々の雰囲気がプレビューと最終レンダでかなり違っていたこともあって、Ecosystemで生やした植生を約半数入れ替えることにしました。植生の入れ替えは月曜日には終了したのですが、馬のポーズが気に入らなくて、火曜日から修正をしていました。今週水曜日から暫く不在とすることもあって、何とかそれまでに完成させたいと思っていました。レンダリングした後、Vueのポストレンダリング設定で雰囲気の異なるものを数枚書き出して、ポストワークで仕上げたのですが、完成した時にはすでに12時を回っていました。題名でも迷ったのですが、Wildをいう言葉を入れたかったので、以下の題名を採用しました。


「Wild taste」

フリービーで頂いたものでは、この作品で使用したコーヒーミルが一番のお気に入りでした。そこで、コーヒーのことをいろいろと調べてみたところ、野外でコーヒーを入れるのに使用されるパーコレーターなるものがあることを知りました。携帯用のミルで豆を荒くひいて入れるそうなのですが、野外で飲むコーヒーってなんだか旨そうだと思いませんか?そう思う人もいるみたいなのですが、書き込みを見てみるとパーコレーターを用いて美味しくコーヒーを入れるのは結構難しいようです。

パーコレーターをネットで検索すると、「西部開拓時代、カーボーイ達は 急激に冷え込む厳しい自然環境の中、暖を取るために薄い珈琲を沢山飲んだ」というカーボーイに関するを見つけました(記述はこちら)。そう言えば、アメリカンコーヒーなるものを飲んだ時、随分薄いコーヒーだなと思ったことがあるのですが、どうやらこのカーボーイと関係があるようです(詳しい記述はこちら)。

3月のDAZのセールでカーボーイスタイルの衣装を安くで手に入れていたこともあって、カーボーイを題材とした作品を制作してみました。調べてみるといろいろな背景があり、それが現在まで続いているということが興味深かったです。今回だけの題材とするのは、惜しい気がするので気が向いたら、またカーボーイを題材としたものを製作してみたいなと考えています。

フリービー展のほうは、投稿期間約半分が過ぎた時点で、28作品が投稿されています。なかなかの力作揃いで発想が面白い作品が多いなと思いながら拝見しています。これから後半となるのですが、どんな作品が投稿されるのか楽しみにしてみます。私もできればもう1作品製作できればなと考えているのですが、時間との兼ね合いになるでしょうね。


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