3D Hobby News

2013.03.04 Monday 01:26
0
    2月上旬は風邪で倒れていました。3月になって少しずつ暖かい日が増えてきましたが、花粉が舞う季節となりました。某TV番組によると雨が降ると花粉が破裂して、細かいアレルゲン物質になるそうです。雨の降った翌日は要注意でマスクをしっかりとしたほうがよいとのことでした。皆さんもご自愛ください。

    【展覧会】
    和風展:期間2013年3月10日ー3月20日
    和風をテーマとした展覧会です。時期が近づいてきたので、再掲しました。Poserキャラクターを使った和風な絵や和風や風景画など和風なものを扱っていることが条件となります。和風画であれば、時代劇・昔話・怪談・SF・現代など時代やジャンルは問いません。詳細はリンク先でご確認ください。

    【Blender】
    Blender Ver2.66公開
    今回の目玉新機能はダイナミックトポロジースカルプト。詳細はリンク先でご確認ください。ダウンロードはこちらからどうぞ。

    【modo】
    Auto Charactor Setup kit
    その名が示す通り、キャラクタのセットアップを自動で行ってくれるという便利キットが近く登場する予定で、ティーザー映像が公開されました。Poserから取り込んだキャラクターも簡単にセットアップできるようになれば、modo上で簡単にキャラクターのポーズを変えることが出来るようになるかもしれません。

    【配布】
    ジャケットとキュロットパンツ(V4A4)
    mamomamoさん新作です。「桜舞う季節のカット」とのことです。

    雪穂
    日本人ぽい顔立ちのTY2用モーフです。真仁堂さんのBlogで配布されています。

    桜吹雪3Hi
    sannziさんのBlogで配布されています。今からの季節に嬉しいアイテムですね。

    大鼓・附締太鼓・篠笛
    HONEYさんのサイト「江戸暦」でダウンロードできます。

    【トピックその1】
    123D Catch(公式サイト)
    123D Catch 紹介記事
    写真を撮影するだけでモデリングができるソフトが公開されました。Mayaや3dmaxの開発元であるAutodesk社が開発したソフトでパソコン版とipad版が公開されています。

    【トピックその2】
    明治3年の山車が尋常でない件
    GIFアニメで明治初期の写真を3Dにしてみた
    GIFアニメはステレオグラムを使用しているそうで、こちらに製作方法に関する記事が掲載されています。和風展が近いので、トピックとして取り上げてみました。ちなみに、私は和風展の準備全くできていません(うーむ、やばい!!) なお、hisayanさんのImage Labsでは、昔配布されていたアイテムはダウンロード準備中になっています。

    3Dとは直接関係ないのですが、個人的に興味ある情報を入手したので、併せて記載しておきます。アニメーションと西洋人の風呂の入り方です。

    【その1】
    宇宙海賊キャプテンハーロック
    銀河鉄道999にどっぷりはまっていたので、懐かしいですね。グラフィックはとても綺麗になっているのですが、ハーロックがちとかっこよすぎるように思います。

    【その2】
    SHORT PEACE(公式サイト)
    SHORT PEACEに関する記事
    大友克洋さん最新作。日本を題材とした4つのショートストーリーからなるオムニバス映画です。日本のトップクリエーターの方々が参加しています。「刺激を求める大人たちにおくる極上のアニメーション」というナレーションがいいですね。大友さんが脚本・監督を務めた「火要鎮(ひのようじん)」は、すでにいくつかの映画祭などで上映され高い評価を得ているとのことでした。

    【その3】
    西洋人の風呂の入り方

    Comment
    桜吹雪、今回もご紹介ありがとうございます(^^
    ところでBlender、見れば見るほどいいソフトですね。
    使いこなせれば、ハイエンド3DCGソフトに引けをとらないと思うのですが。
    以前、UVマップに便利と聞いてチャレンジしたことがあったのですが、いわゆるアジの開きに成功した時点で力尽きました。
    以前より日本語解説サイトも増えたようだし、特にスカルプトがこんなに魅力的だともう一度試してみたくなります。
    こんばんは、sannziさん。
    こちらこそ配布物を有難うございます。

    Blenderは確かにハイエンド3DCGと変らない機能がありますね。個人的には流体や魚群をシミュレーションする機能に興味があるのですが、アニメーションを制作しないと意味ないでしょうね。最近はBlender関連の書籍も出版されていますし、情報サイトも増えていますので利用者は増えているのかもしれませんね。
    • 銀狐(Ras)
    • 2013/03/08 12:21 AM








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM