08.20
Sunday
2006

前は近畿に住んでいたのですが、今は福井に住んでいます。所変わればという言葉がありますが、いろいろなことが違うのだなというのが実感です。批判が相次いで今は中止されたのですが、「豊かさ指標」で連続1位になったことのある福井のことを投稿すれば面白いかなと思って記事にしてみようと思い立ちました。

福井では7月中旬に梅雨があけると一気に暑くなって夏がくるという印象があります。本日、日本海側はフェーン現象で気温があがり、福井でも厳しい暑さで、まさに「あ゛つ゛い゛〜」という感じでした。スーパーに買い物に行って涼んできたのですが、考えることは皆同じなのか結構混雑していました。

昼は市内の「その字」というお店で蕎麦を食べてきました。福井では蕎麦というと大根おろしが入った「おろし蕎麦」がメジャーです。蕎麦屋でなくとも、蕎麦がおいてあるところなら「おろし蕎麦」がおいてあります。季節を通じて食べられる「おろし蕎麦」なのですが、春から夏には大根は辛味が強くなるそうで、本日食べた「おろし蕎麦」もそれなりに辛かったです。置いてあった鰹節を多めに入れて食べました。ちなみに貝柱と小エビのかき揚げをつけたのです、かき揚げの漬け汁には丁度よいくらいでした(余談ですが、結構高さがあるかき揚げで、どうやって揚げているのだろうといつも考えてしまいます)。食べ物で季節を感じることは少なくなっているのですが、私にとって辛い「おろし蕎麦」は夏の風物詩のような気がします。